インフォメーション
FAQ
よくある質問
家づくりについて
スーパーウォール工法の断熱性能や耐久性は、年数が経っても低下しませんか?
Answer
- スーパーウォール工法で使用される断熱材は、湿気や水分を吸収しない構造のため経年劣化に非常に強く、新築時の高い断熱・気密性能をこの先ずっと維持し続けます。
スーパーウォール工法で使用される「硬質ウレタンフォーム」は、湿気や水分をほぼ通さない構造のため経年劣化に非常に強く、新築時の高い断熱・気密性能をこの先ずっと維持し続けます。
メーカー(LIXIL)による「60年無結露保証」が付帯していることも、その圧倒的な耐久性の証です。
性能が変わらず長持ちする理由
■水を吸収しない「独立気泡構造」
硬質ウレタンフォームは、細かく独立した気泡の集まりでできています。断熱材の性能を落とす最大の原因である「水分」を寄せ付けないため、湿気による沈み 込みや型崩れが起こりません。
■業界最高水準の「60年無結露保証」
構造躯体を痛める原因となる壁体内の結露に対し、メーカーが60年間の無結露保証を提供しています。住宅自体の寿命を延ばし、永く安心して住み続けられる構造です。
■長年の実績と実証データ
1995年の発売開始以来、断熱材内部の結露発生事例はゼロを誇ります。実際に築20〜30年経過した住まいの検証でも、パネルの目立った劣化は見られず、当初の性能が保持されていることが確認されています。
湿気を寄せ付けない最高品質の断熱材と60年の長期保証により、住まいの暖かさ・涼しさだけでなく、建物の構造そのものも時代を超えて守り抜くことができます。
